続・”ヒヤリハット”強化月間(入浴事故防止)

 

『介助付き入浴の女性、やけど死亡事故 和歌山の老人ホーム(8月6日朝日新聞)』を受けて、入浴事故防止対策を検討しました。

ハーモニアス谷上では「湯温計」及び素手での湯温チェックをルール化、実施していますが、ヒューマンエラー対策の観点から、「ルール厳守!」の精神論だけではない、具体的な歯止め策を職員全員から募集しました。その結果、様々な歯止め策の提案(16件)がありました。

表紙

その中から、特に効果性の高いと思われる歯止め策2案を実施することとしました。

  • 湯温計に重りをつけ、水中に沈む仕掛けにする。

⇒水中に沈んだ湯温計を取り出し湯温確認するため、素手での湯温チェックも同時に行うことになる。

湯温計

  • 指定温度以上になるとアラーム音が鳴動する“湯温監視機器”を各浴槽に設置する。

⇒湯温計&素手での湯温確認でヒューマンエラーがあっても、機器がエラーを知らせ、事故を防止する仕組み。(フェイルセーフの考え方)

湯温監視

CS (Customer Satisfaction)

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クリスマス会

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